ハマるということ
母からは、『あなたはひとつのことしかできない。』と言われる。
母からは、『あなたはひとつのことしかできない。』と言われる。
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10月24日(土)Aとお出かけ。Aと14時〜22時まで対面で会話。移動時に雨に濡れる。
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今回、私が選択した行動はこれまでの記述の通りだったが、
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Hちゃん夫妻の新居にお呼ばれ。
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ガーナにいるmakoにまでSkypeで愚痴る。
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古い友人から数年ぶりに連絡があり、『ブログ書かないの?』と言われた。
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仕事は全く落ち着く気配を見せず、連日22時すぎに職場を出るという生活を続けている。
あと2週間で今年も終わるのに、こんなにその実感のない年は初めてだ。
先週は疲労もピークに近づき、週明け仕事に出るのが辛かった。
今年はよく働いた。
今年は大きな2つのプロジェクトチームに入れてもらうことができた。
どちらもプロジェクトチームは関係部署から選出された医師を初めとする専門職、事務職によって結成されている。
所属を代表して参加するため他センターの職員や他の専門職と仕事をすることも多かった。
私のような若いものは他におらず、荷が重く感じることもあったが、
若い感性や原動力も必要だろうと思うところもあったし、本当に勉強させていただいた。
成長したと感じる一年でもあった。
得た知識や経験はもちろんだが、何よりの収穫は人との出会いだと思う。
普段は同じ職種の専門職集団の中で物事が完結することが多く、どうしても考えも偏りがちになる。
チームには医師、栄養士、食品衛生監視、事務などの職種、そして役職も様々である。
自治体を超えたつながりもあり、そのような人々と一緒にものを作り上げていく中での
作業や討論は非常に大変だったが、非常に面白いものだった。
プロジェクトチームが発足するのは、まぁ事件のようなことが起こったからなのだが、
それも運命のめぐり合わせと考えるとこの出会いはすごいことだと思う。
御用納めの日まで大きな仕事が残っており、年始もまた同じような生活が始まるだろう。
今しかできないことと思って頑張ろうと思う。
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仕事の一環である研修に出席した。
研修の講師は、卒研でお世話になった私の出身大学の教授。
せっかくなので事前に連絡をとってみたところ、研修終了後一緒に食事をすることになった。
大学のときは全く無頓着にありがたみも感じていなかったが、
就職してみると先生は当然のように有名人である。
新宿の居酒屋で肩を並べて飲む。こんな日が来るなんて。
学生のときの関係性は対面。
今は同じ職業人として同じ方向を向いている。
カウンターに座ったこの配置はなんだか今の関係性にしっくりくるような気がした。
研修もすごくよかったのだが、今だから話せることも多く、たくさん刺激を頂いた。
最近は仕事の忙しさの中で、ゆっくり物事を考えることから離れていたが、
少し頭が切り変わりスッキリとした気分で仕事に望める気がした。
また頑張ろう。
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同期の結婚式。
受付や二次会のお手伝いのお礼にとても大きなフラワーアレンジメントを頂いた。
新郎新婦のメインテーブルに飾ってあったものだ。
友人である新婦は薔薇が好きで、頂いたお花もほとんどが薔薇。
彼女のオリエンタルな雰囲気にとても似合う、少しくすんだピンクの薔薇がメイン。
こんなにたくさんのお花をただそのまま飾って枯らしてしまうのはもったいないので、
薔薇の半分は花びらをちぎってお風呂に浮かべ、残りはドライフラワーにすることにした。
吊るしたお花の近くを通る度にふわっとよい香りが漂う。
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全くもって上司に恵まれないと感じた一日だった。
「辞めたくなったでしょ。」との先輩からの声かけに、
『いや、普通の上司と働いてみたいとは思いました。』と返す。
3年目のヒラに指示命令を出されている上司とはいかがなものか?
本来、指示や命令を出すのはあなたであって私ではない。
そんなこと私に言わせるな、と心底思った。
ケース対応にストレスは感じないのに、内部職員に感じるこのストレスはなんだ!?
誰が何度も伝えても、ストレートに入っていかない。返ってこない。
言われたことをそのまま伝えるということすらできない。
応用せよというオーダーすら出していないのに基本もできない。
情報は個人のフィルターを通して、その人から発せられるとき、
少なからずその人なりの個人的解釈や目線が入り、違うように伝わることもある。
事実なんて、それを捉える人の目線によって変わってしまうこともある。
しかし、仕事の上では極力それは少なくしたい。してほしい。
10ある情報の1だけを取って自分の解釈を加え、全く別のものとして伝達するのはやめていただきたい。
それが部下をまとめる長であれば、批判を受けるのは当然であると感じてほしい。
論理的思考、情報収集、伝達、要約、采配、人員配置、指示命令…
これらが苦手な人が上に立つものの適性として本当に合っているのか。
昇格試験にはもっと厳密な審査を望む。
そもそも優秀な人材が少ないこと、また審査をするひとから問題アリか。
私も今日は上司に対し怒りを態度で表してしまい、大人気なかったと反省。
それでも理解してくれる同僚がいることが救いだ。
こんな毎日でも、業務上、本当に日々勉強させてもらっていると思う。
仕事の知識や経験はもちろんだが、
人間関係、交渉の仕方、伝え方、コミュニケーション…
学ぶことは本当に多い。
困難な課題であるほど新しい人との出会いもある。
ストレスの塊で爆発しそうでもあったが、最終的には色々と勉強になったよい一日だった。
人はとても利己的だから、自分のことを一番自分が見えていないということが多々あると思う。
認知の歪み、色眼鏡、白黒思考…
今日も他人のことをいろいろと言ったが、
一日の終わりに自分は大丈夫だったかとどうどうめぐりに考える。
残業終わりに、Jさんと
『お互いのことに関して、客観的におかしいと感じることがあったら、正直に伝え合おう。』
とふたりで話し合った。
就職するまでは、教師やテストがあったり自分のことを評価してくれる機会があるが、
大人になってしまうと自分のことを注意したり評価してもらう機会はぐっと減ってしまう。
だからこそ、なるべく実際とかけ離れない自己評価を常にしていたいと思う。
でも人はとても利己的だから、自己評価が他者評価と離れることなんて容易にあると思う。
大人になっても自分のことを温かい気持ちで注意してくれる人がいるなんて本当に素敵なことだと思う。
Jさん、いつもありがとうございます。
今日は自分の怒りをコントロールしきれなかったことを残念に思う。
またもっと別の伝え方もあっただろうと思う。
もっともっと冷静に、でも穏やかな、柔らかい人間になりたい。
きっとよい方向に向かっていると信じて。
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ちょろさん、Nさん夫妻と食事。
おふたりはもともと兄の先輩なのだが、今日は兄抜きの3人。
よく考えると会った回数も数えるほどなのに、
こうやって兄抜きでも快く受け入れてくださるおふたりの人柄の良さに感謝するばかり。
一緒にいるととても落ち着き、
すっかり和んでたくさんおしゃべりしてとても楽しい時間を過ごした。
普通に生活していたら、接点はなかっただろうような方々と
こうやって知り合い、仲良くしてもらえることは本当にありがたい。
兄はとにかくいつも忙しそうにしていて、どんなにかストレスフルだろうと思うが、
仕事が楽しいのだろうなぁとも思う。
その理由のひとつは周りの人たちによるものだと思う。
兄の話を聴くとあの人はすごいとかあの人はいい人だなどよい話ばかり。
私の仕事とは全く接点がないが、私もそこで働きたいなどと思ってしまうくらいだ。
素敵な出会いに感謝しつつ、私も素敵なひとたちを引き寄せられる力を持っていたいなと思う。
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急な感染症対応で、連日23時ころの帰宅、休日出勤…というような日々をしばらく過ごした。
このようなことは就職してから初めての出来事。
仕事をしているときは、気が張り詰めていることもあり意外と平気なのだが、
帰宅してからの脱力感がひどい。
自炊もできず、というか23時帰宅では食事もろくにとれなかった。
仕事の忙しさや疲労もあるが、料理や掃除などの家事がままならないことは非常にストレスだった。
やっと職場も少し落ち着き始め、毎日残業ということはなくなった。
久しぶりに定時であがれたときの嬉しさといったらない。
日々のほほんと働いているが、それは日常ではなく幸せなことなんだよなぁとつくづく思う。
色々と忙しかったが、自分や組織を見直す機会にもなった。
しかし、緊急事態とは恐ろしい。
今回、組織的にも色々と反省するところもあったように思う。
地震だっていつ起こるかわからないし、新型インフルエンザに代表される新しい感染症も
いつ発生するかわからない。
地震にしろ新型インフルエンザにしろ、もし起きれば今回どころの騒ぎではない。
日々の備え。
個人的にも組織的にも徹底的に見直さなければ、もっとひどいことが起こること間違いない。
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北海道のローカル誌『スロウ』の別冊『スロウなカフェを訪ねて』をパラパラ…
モエレ沼公園に行く予定だったが寝坊してしまったので予定変更。
今日はカフェをはしごしよう。
ひとつめに向かったのは、東川町の「北の住まい設計社カフェ」
インテリア、食器、洋服などが置かれた、木のよい香りがするショールームや
カフェやベーカリーまで併設されている。
緑に囲まれた静かで綺麗な一軒屋でゆっくりランチ。
文字通りスロウな時間を過ごす。
明日の朝食用に、帰りに焼きたてのパンを買った。
ドライブしながら、ふたつめのカフェ「カフェドラペ」へ。
美瑛の市街地から離れ、ぐいぐいと山へ向かっていくと、
山小屋のような建物に、魔女(のような女主人)と黒猫が2匹。
黒猫がテーブルの上を歩いたり、煩雑な感じもあったけど、
魔女の家はこんな感じなのかな。
いつも2泊3日くらいの旭川滞在なので、私たちはあまり遠出をしない。
というか私がけっこう守りに入る。体力ないから。笑
Iは今回、紅葉を見に行ったり、モエレ沼に行ったりと計画を立ててくれていたようだが、
私は、家やカフェでのんびり過ごす休日も好き。
またカフェやベーカリーめぐりしましょ。
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昨日、少し夜更かしをして本を読んでいたせいか、
今朝は眠く、エンジンがかかるのに時間がかかった。
午前中から赤ちゃん訪問
(新生児が産まれた家庭を訪問し、赤ちゃんやママの健康相談、育児相談に乗る)
の仕事が入っていたが、天気は悪いし、やや憂鬱であった。
気持ちを切り替えて、お宅にお邪魔すると
「お久しぶりです!」と話しかけてくる知った顔があった。
赤ちゃん訪問で訪れる機会の多いマンションだったので、
前にもこのお宅に来ていたことなんてすっかり忘れていた。
2年4ヶ月前、この赤ちゃんのお兄ちゃんが生まれたときにもこのお宅を訪問していたのだ。
ママとは2年前の赤ちゃん訪問のあとも、
健診や子育てグループに来てくれたときに話したりしていたのだが、
最近はすっかり会う機会もなくなっていたため、全く予想もしていない出来事だった。
赤ちゃんのママは軽度の聴覚障害があるが、それをハンデとしているようには感じさせない、
明るく、話していてとても気持ちのよい人で、
おばあちゃんの協力を得ながら、当時からしっかりと落ち着いて育児をしていた。
今日の訪問も会話が弾み、ついつい長居をしてしまった。
2年4ヶ月前なんて、私が就職したての2ヶ月目くらいのときだ。
そのときの子どもが2歳になり、第2子が産まれている。
そして、この赤ちゃんも健診に顔を見せ、育児グループにもまた参加してくれるだろう。
時が流れる中で、人もそのつながりも継続しているんだなぁと実感した出来事だった。
3年間仕事を続けてきてよかったと思えた。
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太陽に負けない肌をもちなさい
潮風のにとけあう髪を持ちなさい
どこまでも泳げる力と いつまでも唄える心と
魚に触れるような しなやかな指を持ちなさい
海へ来なさい 海へ来なさい
そして心からし幸福になりなさい
風上に向える足を持ちなさい
貝がらと話せる耳を持ちなさい
暗闇をさえぎるまぶたと 星屑を数える瞳と
涙をぬぐえる様な しなやかな指を持ちなさい
海へ来なさい 海へ来なさい
そして心から幸福になりなさい
作詞 井上陽水 歌 我那覇美奈
先生がハワイに行っていた関係や、私自身の旅行が重なり、約3週間ぶりのレッスン。
しかも旅行で自分のクラスに出席できなかったので、
レッスンを振り替えてもらい、以前所属していた初級クラスにお邪魔した。
そこでレッスンしていた『海へ来なさい』
井上陽水が歌った曲を我那覇美奈ちゃんというアーティストがカバーしている。
先生たちは我那覇美奈ちゃんのライブでも踊るこの曲を
フラや人生と向き合うときに、大切な心のありかたを教えてくれる曲と言っている。
先生の考えた振り付けで踊ると、心が洗われるような気持ちになった。
この曲はとてもゆっくりとした短い曲で、振りも易しいものなので、
私が所属しているクラスでは習うことはないだろう。
今回は飛び入りの参加だったが、このフラを習えてラッキーだった。
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千葉県安房郡にある鋸山。
連休はこの鋸山の近くに滞在し、ゆるゆるとした休日を過ごした。
登山の日は小雨が降り、山の中は霧が立ち込めていた。
霧の中、浮かび上がる百尺観音は幻想的ということばがぴったりであるように感じた。
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