different
大人になっても人間関係で悩むことがある。
意見が異なる相手は、×ではなくdifferentだ。
他を受け入れ、寛容でいたい、柔軟でいたいと思う。
そう思っているつもりなのに、特に近しい人に対してそうできないことがある。
自分の好きな人や近くにいる人ほど、自分と同じ考えでいてほしい。
どうして理解してくれないの?同意してくれないの?
そんな風に思ってしまうのだろう。
でもいくら家族でも、親でも、子どもでも、恋人でも、所詮他人なのだ。
他人と自分がぴったり重なることはない。
分かっているはずなのに、つい同意してほしいと思ってしまったりする。
私もまだまだ。
ゆるがない強さ、しなやかな柔軟性、物事を達観できる目を持った、余裕のある人間になりたい。

2 comments:
大人になればなるほど、そう思うよね。。。
ちょろさん、コメントたくさんありがとうございます。うれしいです。
そうなんですよね~。分かっているはずなのに…
他者への共感性も高く、でも他者と自分を混同しない心の境界線も高く保っていきたいです。
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