10/18/2008

カフェめぐり

北海道のローカル誌『スロウ』の別冊『スロウなカフェを訪ねて』をパラパラ…
モエレ沼公園に行く予定だったが寝坊してしまったので予定変更。
今日はカフェをはしごしよう。

ひとつめに向かったのは、東川町の「北の住まい設計社カフェ」
インテリア、食器、洋服などが置かれた、木のよい香りがするショールームや
カフェやベーカリーまで併設されている。
緑に囲まれた静かで綺麗な一軒屋でゆっくりランチ。
文字通りスロウな時間を過ごす。
明日の朝食用に、帰りに焼きたてのパンを買った。

ドライブしながら、ふたつめのカフェ「カフェドラペ」へ。
美瑛の市街地から離れ、ぐいぐいと山へ向かっていくと、
山小屋のような建物に、魔女(のような女主人)と黒猫が2匹。
黒猫がテーブルの上を歩いたり、煩雑な感じもあったけど、
魔女の家はこんな感じなのかな。

いつも2泊3日くらいの旭川滞在なので、私たちはあまり遠出をしない。
というか私がけっこう守りに入る。体力ないから。笑
Iは今回、紅葉を見に行ったり、モエレ沼に行ったりと計画を立ててくれていたようだが、
私は、家やカフェでのんびり過ごす休日も好き。
またカフェやベーカリーめぐりしましょ。















10/01/2008

昨日、少し夜更かしをして本を読んでいたせいか、
今朝は眠く、エンジンがかかるのに時間がかかった。
午前中から赤ちゃん訪問
(新生児が産まれた家庭を訪問し、赤ちゃんやママの健康相談、育児相談に乗る)
の仕事が入っていたが、天気は悪いし、やや憂鬱であった。

気持ちを切り替えて、お宅にお邪魔すると
「お久しぶりです!」と話しかけてくる知った顔があった。

赤ちゃん訪問で訪れる機会の多いマンションだったので、
前にもこのお宅に来ていたことなんてすっかり忘れていた。

2年4ヶ月前、この赤ちゃんのお兄ちゃんが生まれたときにもこのお宅を訪問していたのだ。

ママとは2年前の赤ちゃん訪問のあとも、
健診や子育てグループに来てくれたときに話したりしていたのだが、
最近はすっかり会う機会もなくなっていたため、全く予想もしていない出来事だった。

赤ちゃんのママは軽度の聴覚障害があるが、それをハンデとしているようには感じさせない、
明るく、話していてとても気持ちのよい人で、
おばあちゃんの協力を得ながら、当時からしっかりと落ち着いて育児をしていた。

今日の訪問も会話が弾み、ついつい長居をしてしまった。

2年4ヶ月前なんて、私が就職したての2ヶ月目くらいのときだ。
そのときの子どもが2歳になり、第2子が産まれている。
そして、この赤ちゃんも健診に顔を見せ、育児グループにもまた参加してくれるだろう。

時が流れる中で、人もそのつながりも継続しているんだなぁと実感した出来事だった。
3年間仕事を続けてきてよかったと思えた。