12/20/2008

2008仕事

仕事は全く落ち着く気配を見せず、連日22時すぎに職場を出るという生活を続けている。
あと2週間で今年も終わるのに、こんなにその実感のない年は初めてだ。
先週は疲労もピークに近づき、週明け仕事に出るのが辛かった。

今年はよく働いた。
今年は大きな2つのプロジェクトチームに入れてもらうことができた。
どちらもプロジェクトチームは関係部署から選出された医師を初めとする専門職、事務職によって結成されている。
所属を代表して参加するため他センターの職員や他の専門職と仕事をすることも多かった。
私のような若いものは他におらず、荷が重く感じることもあったが、
若い感性や原動力も必要だろうと思うところもあったし、本当に勉強させていただいた。
成長したと感じる一年でもあった。

得た知識や経験はもちろんだが、何よりの収穫は人との出会いだと思う。
普段は同じ職種の専門職集団の中で物事が完結することが多く、どうしても考えも偏りがちになる。
チームには医師、栄養士、食品衛生監視、事務などの職種、そして役職も様々である。

自治体を超えたつながりもあり、そのような人々と一緒にものを作り上げていく中での
作業や討論は非常に大変だったが、非常に面白いものだった。


プロジェクトチームが発足するのは、まぁ事件のようなことが起こったからなのだが、
それも運命のめぐり合わせと考えるとこの出会いはすごいことだと思う。

御用納めの日まで大きな仕事が残っており、年始もまた同じような生活が始まるだろう。
今しかできないことと思って頑張ろうと思う。

12/05/2008

研修

仕事の一環である研修に出席した。
研修の講師は、卒研でお世話になった私の出身大学の教授。
せっかくなので事前に連絡をとってみたところ、研修終了後一緒に食事をすることになった。

大学のときは全く無頓着にありがたみも感じていなかったが、
就職してみると先生は当然のように有名人である。

新宿の居酒屋で肩を並べて飲む。こんな日が来るなんて。
学生のときの関係性は対面。
今は同じ職業人として同じ方向を向いている。
カウンターに座ったこの配置はなんだか今の関係性にしっくりくるような気がした。

研修もすごくよかったのだが、今だから話せることも多く、たくさん刺激を頂いた。
最近は仕事の忙しさの中で、ゆっくり物事を考えることから離れていたが、
少し頭が切り変わりスッキリとした気分で仕事に望める気がした。
また頑張ろう。